稼ぐ為の考え方

ネットビジネスで失敗する人がやりがちな5つの行動|成功者は解決できている5つの問題点

ネットビジネスで失敗する人がやりがちな5つの行動、成功者は解決している5つの問題点

ネットビジネスが認知され、今まさに副業ブームとなりつつある昨今。

ネットビジネス初心者の方で「ネットビジネスで失敗する確率はどれくらいか?」「成功率はどれくらいか?」という疑問を抱く方も多いかと思います。

ネットビジネスには大きく分けて3種類、コンテンツ販売、ネット物販、アフィリエイト、がありますが、

どれも稼げている人、稼げていない人、そして稼ぎ続けている人、稼ぎ続けていない人は確かに存在します。

では、失敗する人と成功する人は何が違い、失敗する人は何が原因で失敗するのでしょうか?

ビジネスはギャンブルではないので必ず原因があり、それが結果につながっているはずです。

稼げる人には稼げる理由や原因が存在し、稼げない人には稼げない理由や原因が存在するのです。

今回の記事では、失敗する割合と合わせて、特にネットビジネス初心者の方がやりがちな失敗パターンを5つ上げていきます。

これからネットビジネスに挑戦しようとしている方、すでにネットビジネスをしているけどうまくいっていない方必見の記事です!

ネットビジネスで失敗する確率はどれくらい?

そもそもネットビジネスで失敗している人はどれくらいいるのでしょうか?

一般的には、いつのデータかは不明ですが、ネットビジネスに挑戦した人の”95%が5000円も稼げていない”というデータが

アフィリエイト協会が取った調査で出たと言われています。

もし仮にそれが信ぴょう性のあるデータだったとしたら、

失敗率が95%ということになり、逆に上位5%の人のみしか成功できないという狭き門となります。

ですが、アフィリエイト協会の近年のデータを見てみると、5000円未満の収入しか得られていないのは”約45%”と、この失敗率は減少傾向にあると言えます。

【参考サイト】 http://affiliate-marketing.jp/release/201806.pdf

データから伺える考察としては、”アフィリエイト”が認知され始め、簡単にできるからといって気軽に始めてみたけど

「思いの外手間がかかるし辞めよう…」と脱落していった方が一定数いたがその脱落者数が年々減っていっているため

しっかりと取り組んでいる方が残り、稼ぎ続けていると考えられます。

ですので、一概に”ネットビジネスは95%の人が稼げない”というのは間違いだということができます。

しかし、5000円〜100万円以上と稼いでいる人の幅はかなり広くあります。

では、稼げていない人はどういったところが原因であり、問題点なのでしょうか?

ネットビジネスで失敗する人がやりがちな行動

ここでは、よくネットビジネスで失敗する人がやりがちな行動を5つ挙げていきます。

特にネットビジネス初心者の方、少し成果が出たけど現状うまくいっていない方は、できているか、できていないか確認するつもりで読んでいただけると幸いです。

パターン①:ターゲットを絞り込めていない

ネットビジネスで失敗する人がやりがちなターゲット(お客さん)を絞りきれていない画像

すべての年齢層の人が欲しいと思うような商品はあるでしょうか。

若い人、高齢者どちらも似合う服はないですし、高齢者の女性が若い女性が着るような、露出の多い服を着ていたら、かなり違和感がありますよね。

それと同じで、ネットビジネスでも商品を売るターゲット(お客さん)を絞り込む必要があります。

仮に恋愛術を教えるコンテンツを作成し売ろうとしても、その対象としている人を男性に絞るか、女性に絞るかでコンテンツの内容がかなり変わってきます。

物販なら、服を売るのか、家電を売るのかでも、ターゲット(お客さん)が使う媒体は違うはずです。

ターゲット(お客さん)はターゲットの顔や性格が想像できるくらい鮮明に決めておく事が重要といわれています。

ターゲット(お客さん)を絞り込めば絞り込むほど、ターゲットが抱える悩みが明確になり、それに共感した見込み客が集まって来やすくなるからです。

ですので、ターゲット(お客さん)を絞り込めているかどうかを、まず確認してみてください。

パターン②:お客さんの気持ちを把握できていない

ネットビジネスで失敗する人がやりがちな、お客さんの気持ちを理解していない時の画像

ネットビジネスでうまくいかない原因を辿れば、お客さんの気持ちを把握できていない事に行き着く事が多いです。

スマホやパソコン越しのためか、お客さんの事を考えず、一方通行な商品の打ち出し方をしている方がかなり多いです。

例えば、あなたは喉が渇いたのでコンビニでお茶を買いたいとします。10m先にセブンイレブン、100m先にファミリーマートがあります。どちらのコンビニでお茶を買いますか?

おそらく、ほとんどの方が前者のセブンイレブンでしょう。

なぜなら、近くにあって、置いているものの違いはほぼなく、お茶ならなんでもいいからです。

この場合、お客さんが求めているものは「お茶」ではなく「なるべく早くお茶が買えるところ」ですよね。

セブンイレブンまでに自動販売機があれば自動販売機で購入する人も多いでしょう。

そういったお客さんの現実や本音を理解できていないケースが多いのです。

ネットビジネスで例えると、あくまで一例にすぎませんが、アフィリエイトなら今すぐ痩せたい女性に向けてダイエットサプリの広告を出すのではなく

つけるだけで痩せて見えるシェイプアップ下着の広告を貼った方が売れ行きが良かったりします。

なぜこうなるかというと、下記のグラフにもあるように、

「痩せたい(体重を減らしたい)」と思っている人よりも、実は「スリムな体に見えて欲しい」と思っている人の方が多いからです。

ネットビジネスで失敗する人がやりがちなお客さんの気持ちを理解できていない例

【参照元】https://cancam.jp/archives/77503

つまり、痩せたいのではなく、痩せてる風に見られたい、というのがお客さんの本音なのです。

こうした小さな誤差が積もりに積もって、大きな誤差になり、成果に繋がらないパターンの方もかなりおられます。

パターン③:集客導線の数が少ない

ネットビジネスで失敗する人がやりがちな、集客でうまくいかない人の特徴、集客導線が一つしかない画像

集客導線とはお客さんがあなたの商品を知り、見込み顧客(リスト)になる、もしくは成約するまでの一連の流れの事を言います。

例えば、美容室を予約する時、ホットペッパーのような掲載サイトを見て、美容室を選び、申し込みをした経験はありませんか?

この、掲載サイトを見る〜申し込みまでの流れのことを「集客導線」と言います。

ネットビジネスで失敗する人は、このお客さんが商品を知り、申し込みをするまでの集客導線の数が少なく、そもそも商品を認知されずにいることが多くあります。

例えば、物販の場合なら、メルカリのみで販売をし続けていて、他のヤフオクやアマゾンには出品せずに、ひたすらメルカリで売れるのを待ち続けているだけだったり

コンテンツ販売でSNS集客をしているなら、Twitterだけで集客し続けていて、他のFacebookやInstagramは一切使わず放置している状態、のような形です。

どれだけいい商品だったとしても、それを知ってもらうためのきっかけが少なければ購入には至るお客さんも少ないわけです。

そして、一つの集客導線だけだと、その集客導線がダメになった時に売上が激減してしまいます。

例えば、物販ならメルカリで転売の規制に引っかかってしまい、アカウントが凍結してしまったとします。

もうメルカリでは出品ができないため、別のアプリで出品しないといけません。

そうなったら、一時的に売上が激減しますよね。売上0円という事態にもなってしまいます。

また、コンテンツ販売でTwitter集客をしていたとします。そして、Twitterの規制に引っかかってしまい、集客をしていた全アカウントが凍結してしまいました。

そうすると、お客さんを集める術がなくなってしまい、売上が立てられない状況になってしまいます。

ですので、どれが潰れてしまってもいいように、様々な入り口からお客さんを集められるように戦略を練っておく必要があります。

また集客が難しくなる時の予兆というものがあります。それが「なんとなく」もしくは「今までこれでうまくいってきたから」という思考停止状態になってきた時です。

この現象の一番厄介なところは、自分では気づきにくい、ということです。

「今までうまくいってきたから、今日はたまたまだろう…」という考えから逃れることができず、気づけば売上が半分以下になってしまった経験のある方も少なくないかと。

有名人になると、自分からガツガツしなくても人が集まっているように見えることもあると思いますが、その裏には数々の戦略が散りばめられていることがほとんどです。

だから、しっかりとした戦略が練られた集客導線を、何個も作っておく必要がありますので、現状集客導線が一つしかない方は、まずは集客導線の数を一つ増やしてみてください。

パターン④:広告費に多額の金額を突っ込む

ネットビジネスで失敗する人がやりがちなパターン、広告費をかけすぎている人monetization online

ネットビジネスでお客さんを集める際に、リスティング広告と言われる、検索エンジン(ヤフー、Googleなど)に出てくる広告や

SNSでの広告(Facebook広告、Twitter広告など)に広告費をかけて、お客さんを集めることもできます。

ですが、ネットビジネス初心者の方の中にはいきなりこのお客さんを集めるための広告費に

予算や成約率などがわからず、予算オーバーすぎる金額を広告費にかけてしまう人もいます。

「広告料を多く出せば見込み客が多く集まり成約率も高まるだろう」という発想からかと思いますが

売り上げがどれだけ上がったとしても経費が多くかかってしまっては利益を上げることはできません。

1億円を稼いだとしても9000万円の経費がかかるなら、100万円の売り上げで99万円の利益を得られる方がビジネスとしては成功です。

そして、大きな広告費を出す前には絶対テストマーケティング(どの広告が一番反応が取れるのか、お客さんが興味を持ってくれやすいのかを測定すること)を行うべきです。

最初からどれだけ売上の見込みが経つか、計算できな状態で、広告費をかけて行くのは無謀すぎると言ってもいいでしょう。

最初は少額から、テストを繰り返して、徐々に広告費の金額も上げていけるようにしていきましょう。

パターン⑤:商品を押し売りしてしまっている

ネットビジネスで失敗する人がやりがちな、押し売りの画像

ネットビジネスで失敗する人の中には、お客さんがなぜ商品を買ってくれるのかができていない人もいます。

特にコンテンツ販売をされている方は、セールスレターを送ったり、実際にお客さんと対面でお会いすることもあると思いますが

この部分はしっかりと理解しておかないと、商品は売れません。

そもそも「押し売り」をしている状況とはどういう状態か?

押し売りのゴールは、”売ること”です。

お客さんは関係なく、商品の良さだけを伝えて売れさえすればいいのです。

しかし、ビジネスのゴールはお客さんの課題や悩みを解決することなので、商品を売るのは、その過程の1つでしかありません。

お客さんが期待することは、商品を購入して自分の悩みや課題を解決して、やりたいことを実現することです。

あなたが売っている商品を、お客さんが購入した後にどのような利益を得られるのか、感情を得られるのかを伝えることが大切です。

ですので、商品を押し売りするのではなく、お客さんの方から「欲しいです!」と言ってもらえるような文章の書き方、トークの仕方に変えていく必要があります。

まずは、あなたが何かを購入する時に、どういった感情で、どういった理想を得たくて商品を買うのかを理解するところから始めてみましょう!

ネットビジネスで失敗せずに成果をあげるには?

ここまで、ネットビジネスで失敗している人、成果が出ない人がやってしまいがちな行動をお話ししてきましたが、

ネットビジネスで失敗せず、成果をあげるためには、ズバリ、成功するまで諦めないことです。

成功するまで諦めず取り組めたら、ネットビジネスは100%成果が出ますし、稼ぐこともできます。

正直なところ、誰でもすぐに成功できるのであれば、パートやアルバイト、正社員の方もいなくなっているはずです。

誰でも稼げるなら、わざわざ雇われて週5日以上勤務する必要もありませんからね。

ネットビジネスで失敗する人は、すぐに諦めてしまったり、挫折してしまいます。「諦めグセ」のある人は特に、うまくいかなかったらすぐに諦めます。

でも成功している人は、成功するまで諦めません。そして、うまくいかなかったら、「どうやったらうまくいくのか?」と考えて行動を見直して改善していきます。

ですので、諦めることをやめたら、ネットビジネスでは100%成果を出すことは可能なのです。

多少うまくいかなかったとしても、諦めず、うまくいっていない原因を探して、解決をするようにしてみてください。

まとめ

今回の記事では、ネットビジネスで失敗する人と成功する人は何が違い、失敗する人は何が原因で失敗するのかをお伝えしました。

失敗すること、成果が出ないのには必ず原因があり、理由があります。

その原因を見つめ、何が間違っていて、どうしたらいいのかをしっかりと把握して、諦めずに改善していけば、ネットビジネスで失敗せず成果を出すことは簡単です。

まずは、今回お伝えした失敗する人の5つのパターンを、あなたのビジネスに当てはめて、見つめ直してみてください!