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仕事をやめるメリット・デメリットとは【その決断本当に大丈夫?】

今の仕事をやめたいけど本当にやめても大丈夫なのかなぁ

「もっと給料の高いところで働きたい」「やりがいのある仕事に転職したい」など今の仕事が不満でやめたい。

けれども、本当にやめても大丈夫なのか不安で悩んでる方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな仕事をやめようか迷ってるあなたに仕事をやめるメリット・デメリットについてお伝えします!

この記事を見て、仕事を続けるかどうかの参考にもしてみてください!

仕事をやめるメリット

様々なストレスから解放される

仕事をやめることで日々、抱えている様々なストレスから解放されます。

毎日の通勤時の満員電車で抱える小さなストレスや嫌いな人と関わる人間関係で悩むことも少なくなるでしょう。

人生の大半の時間を使う仕事においてストレスがなくなるというのは人生の幸福度も上がると言っていいかもしれません。

時間に余裕ができ、新たなチャレンジができる

今の仕事をやめることで、新たなチャレンジができます。今後、どんな仕事に取り組むのかどんな生活をしていくのか自分で決めていくこともできます。

新たなチャレンジをすることで自分に合う仕事や自分の本当にやりたいことは何か知ることのキッカケにもなります。

仕事をやめた際は時間にも余裕ができるので今後の人生プランをじっくり考えていきましょう。今まで思いもしなかった新たな自分の一面を見つけることができるかもしれません。

仕事をやめるデメリット

転職先が今の環境より良いとは限らない

仕事をやめて転職したからといって次の職場の環境が良いとは限りません。もしかしたら仕事をやめない方が良かったと考えるかもしれません。

転職したことで今までになかった人間関係や収入などの新たな悩みも出てくる可能性もあります。

そのように後悔しないためにも転職先の仕事内容や給料など情報は転職前にしっかり確認しておきましょう。

前もって準備するのは大事だね!

収入が一時的になくなる

仕事をやめると次の仕事が見つかるまでの収入はゼロです。

あなたが20代であれば、転職先もすぐに見つけることができますが、30代40代と年齢が高いほど、転職先を見つけるまでに時間がかかります。

万が一を考え、収入が数ヶ月なくても生活できるぐらいの貯金を退職前にしておきたいところです。

仕事をしていないと不安になる

仕事をやめ、次の転職先が見つかるまでの時間が長ければ長いほど、不安な気持ちになります。周りは働いてるのに自分だけ働いていないと余計に不安です。

特に次にやりたいことも無く、仕事をやめてしまう人は退職したその時は「時間に縛られないから自由だ」「ストレスがないから楽!」と感じるかもしれませんが数週間経てば、自分は何をしているんだと不安になる人も多いです。

仕事をやめる際はやめた後のプランもある程度は想定しておいた方が良いでしょう。

仕事をやめた方がいいケース

人間関係が改善される見込みがない

人間関係が改善される見込みがなければ仕事をやめてもいい

仕事をやめたい理由で最も多い人間関係の悩み。仕事内容は悪くないのに人間関係が悪くやめたいという方も多いです。

しかし、人間関係が悪いからすぐにやめるという選択は避けましょう。

周りも同じ人間なのでストレスが溜まっていって思わず態度が悪くなってしまったなどということもあます。本人も気づかず、そのような態度を取ってしまっているのかもしれません。

一人で抱え込むのではなく、一度信頼できる人に相談しましょう。他人に相談することで問題が解決されることもあります。

それでも解決されず、これからも改善される見込みがなければ思い切って会社をやめる選択をしてもいいかもしれません。

会社の労働環境が悪い

労働環境がよくなければ仕事をやめた方がいい

「残業をしても残業代などの給料が支払われない」「有給休暇が取れない」といった会社は違法であるので退職も考えましょう。また、最低賃金を上回っているなども違法です。

多少のストレスの我慢はあっても良いかもしれませんが、明らかにおかしい労働環境の場合は会社をやめても良いと言えます。

労働環境が改善されなければ、社員に大きな負担がかかるのでやめた方が良いでしょう。

ストレスで病気になる

病気になるほどストレスを抱えるのであれば仕事をやめた方がいい

仕事によって精神面、身体面で病気にかかってしまうぐらいのストレスをかかる場合は仕事をやめましょう。

ストレスによりうつ病自律神経失調症になってしまうと回復するまである程度の時間もかかり、同じ職場であればずっとストレスを抱え続けなければなりません。

病気で動けなくなる前に転職の準備をしておきましょう。

会社をやめない方がいいケース

今の仕事が楽しくない・やりがいを感じない

今の仕事が楽しくない・つまらないという理由で会社をやめるのはおすすめしません。

楽しかったりやりがいのある仕事というのは何らかの成績や実績を残した時に感じられるものです。

なので、「何となく仕事がつまらないな」という理由で仕事をやめてしまうと次の仕事をしても結局すぐにやめてしまうような逃げ癖がついてしまいます。

少なくても2.3年は仕事を続けてみましょう。継続して成長することで仕事にやりがいを感じるようになるかもしれません。

疲れが溜まっている

体調が悪かったり、疲れが溜まっているとどうしても仕事をやめたい、つらさから解放されたいという思いも強くなります。

しかし、そういった時は冷静な判断ができていなくなっているため、その場の感情で仕事をやめてしまうのは後々、後悔する原因になります。

疲れが溜まって体調が優れない時は、一度、有給などをとってリフレッシュ期間を作りましょう。

まとめ

今回は仕事をやめるメリット・デメリットについてお伝えしました。

仕事をやめる際は勢いでやめるのではなく、じっくり今後のプランを考えてから仕事をやめることをおすすめします。

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